東北関東大震災関連情報の投稿コーナー開設

東北関東大震災関係の情報を投稿できるコーナーを開設しました(2011.3.16).

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このWebサイトは,公益社団法人日本都市計画学会東北支部の活動を支えるためのポータルサイトです.東北支部は,青森,岩手,宮城,秋田,山形,福島,そして新潟を含めた7県の範囲の学会員で構成され,2011年10月3日の日本都市計画学会の公益社団法人化に合わせて正式発足いたしました.

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最近のニュース

  • 日本都市計画学会東北支部 シンポジウム「地方都市の都市計画はどこへ向かう?」のご案内 (2017-8-30)
  •  日本都市計画学会東北支部では、シンポジウム「地方都市の都市計画はどこへ向かう?」を開催させていただくこととなりました。
     本格的な人口減少・高齢社会を迎え、安全・安心だけでなく生活の利便性や暮らしやすさなど、総合的かつ長期的視野に立った成熟社会における都市計画の再検討がいっそう求められています。立地適正化計画制度は、コンパクトなまちづくりを後押しする制度として設立され、多くの都市が取り組みはじめています。東北地方においても、花巻市や弘前市、鶴岡市、長岡市で都市機能誘導区域、居住誘導区域が設定されるなど、全国的にも先駆的な取り組みが進められています。
     シンポジウムでは、花巻市、長岡市、鶴岡市を事例に、これからの地方都市の都市計画の行方を議論することと致します。

     日時 : 2017年10月28日(土)13:00-17:00
     場所 : 花巻市生涯学園都市会館(まなび学園)
         3F 第2・第3中ホール
         (花巻市花城町1番47号)
     主催 : 日本都市計画学会東北支部、花巻市
     後援(予定) : 国土交通省東北地方整備局、岩手県
     資料代として1,000円頂戴します

    1.挨拶
        上田東一(花巻市長)
        鈴木武彦(国土交通省東北地方整備局都市調整官)
    2.花巻市の立地適正化計画
        井元尚充(経済産業省東北経済産業局産業振興課総括係長)
    3.現地視察(調整中)
    4.パネルディスカッション
       パネリスト
        佐々木賢二(花巻市都市政策課長)
        早坂進(鶴岡市都市計画課長)
        高橋英俊(長岡市都市計画課課長補佐)
        中出文平(長岡技術科学大学教授)
        姥浦道生(東北大学准教授)
       コメンテーター
        井元尚充(前掲)
       コーディネーター
        北原啓司(弘前大学教授、日本都市計画学会東北支部長)
     17:30- 意見交換会(会費未定)

    シンポジウム・懇親会への参加ご希望のかたは、下記URLより、事前にお申し込みください。
    お申し込み :
    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeuUg6yr8ElzS7k43NC_AkJtU0V90j2Wv2zlpQeAUglo_8HBw/viewform
    お申し込み締切 : 10月16日(月)
  • 日本都市計画学会東北支部 シンポジウム「東北地方の地域交通の現状とこれから」のご案内 (2017-6-28)
  •  日本都市計画学会東北支部では、東北地方などの地方部で特に問題となっている「地域交通の維持問題」をテーマとするシンポジウムを開催します。
     地方部では医療・福祉・買物などのサービス施設の集約が進み、日常生活の移動の重要性が増す一方で、高齢化が進み自ら自動車を運転することが困難な人々が増加しています。居住域の拡大と居住密度の減少によりこれまでのバスサービスの維持が困難となり、公私の役割分担の見直しや地域構造の変革も含めた検討が必要な複雑な問題となっています。
     特に東日本大震災被災地においては、居住地や病院などの施設の高台移転が進み、公共交通サービスの確保がより重要な課題となっており、多方面からの議論が必要です。
     内容としては、東北管内市町村の実態調査報告、東北地方交通仕事人としてご活躍の専門家からの提案などを受け、後半のパネルディスカッションでは立地適正化計画と地方交通網整備計画を軸とする政策の在り方について議論を行う予定です。

    日時 : 平成29年7月22日(土)14-17時
    場所 : 東北大学災害科学国際研究所多目的ホール
    資料代 : 1,000円

    【第一部 地域公共交通問題の実情と事例報告】
     藤澤 義人  東北運輸局 交通政策部部長
      「地域交通問題と関連制度の概観」
      「東北管内市町村アンケートの報告」
     徳永 幸之  宮城大学 教授
      「東北における地域交通問題の実情と問題点」

    【第二部 地域公共交通への新しい取り組みと今後の方向性】
     上原 穂高  日本能率協会総合研究所 主任研究員
      「全国の取り組み事例」
     村上 早紀子 弘前大学大学院 客員研究員
      「中山間地域における交通まち育ての可能性」
     吉澤 武彦  日本カーシェアリング協会 代表理事
      「石巻コミュニティー・カーシェアリングを軸とした取り組み」

    【第三部 今後の政策と取り組みの方向性 : パネルディスカッション】
     パネリスト
       徳永 幸之,上原 穂高,村上 早紀子,吉澤 武彦
       北原 啓司(弘前大学 教授/日本都市計画学会東北支部 支部長)
     モデレーター
       奥村 誠 (東北大学 教授)

    【お申し込み・お問い合わせ】
     お名前、ご所属を明記の上、7月18日(火)までに、
     下記までメールでお願い申し上げます。
        日本都市計画学会東北支部事務局
          cpij.tohoku[at]gmail.com
           ※[at]を@に書き換え下さい
     【フライヤー案5】2017年7月22日シンポジウム.pdf
  • 日本都市計画学会東北支部 総会・シンポジウムのご案内 (2017-4-6)
  • 日本都市計画学会東北支部では、以下の日程で平成29年度の総会を開催させていただきます。

    日時 4月22日(土)13時-14時
    場所 東北大学災害科学国際研究所2F 演習室B
    議事(予定)
      1. 支部長挨拶
      2. 議決事項:今年度予算、今年度活動方針
      3. 設立5周年記念行事について
      4. その他

    この総会に合わせて、本学会会長の東京大学横張真教授が来仙されます。横張先生は造園分野の立場から福島の復興祈念公園計画にたずさわっておられますので、この機会に本支部のメンバーとともに、以下のようなシンポジウムを開催することとしました。

    平成29年度日本都市計画学会東北支部総会併催シンポジウム
    東日本大震災復興祈念公園を語る「陸前高田、石巻から、福島の復興に向けて」チラシpdf(3.6MB)はこちら
    日程 平成29年4月22日(土)14時-17時半
    場所 東北大学災害科学国際研究所2F 演習室B
    資料代 1000円(資料が不要の方は無料で参加いただけます)

    また、18時から同所にて懇親会(予定会費 2500円)を行います。

    つきましては、総会、シンポジウム、懇親会の出欠について下記連絡先まで、お返事いただきますようお願いいたします。

    返信締切 4 月 14日(金)、その後も変更があればご連絡ください。
    連絡先 事務局・村上(弘前大学)
        cpij.tohoku@gmail.com
  • CPIJ会東北支部「南」東北ブロック研究発表会・見学会・懇親会について (2017-2-22)
  • 2016年度日本都市計画学会東北支部「南」東北ブロック研究発表会・見学会・懇親会について

    春寒ややゆるみ、皆さまいよいよご清栄のこととお喜び申し上げます

    前にアナウンスしましたとおり,きたる3月5日に「南」東北ブロック研究発表会・見学会・懇親会を開催します.
    発表会のプログラムは添付ファイルのように確定いたしました.皆さまのご参加をお待ちします.なお,12月15日のアナウンスと発表会会場が変更になっているのでご注意ください.

    ●見学会
     見学地:米沢市立図書館(他)
     日時:2017年3月5日(日)11:00?12:00
     集合場所:ナセBA オープンギャラリー(ナセBA入り口)
     http://www.library.yonezawa.yamagata.jp/naseba/gallery/riyo/

    ◆発表会
     会場:米沢市立図書館 ナセBA 体験学習室 1・2(会議室)
     http://www.library.yonezawa.yamagata.jp/naseba/gallery/riyo/
     日時:2017年3月5日(日)14:00?17:00
     参加費:1000円(資料代)
     □備考 お車でいらっしゃる場合:駐車場 ナセBAの東隣「まちなか駐車場」で3時間まで無料で利用可能です。
      (3時間を超えた時間は30分につき100円)
      http://www.library.yonezawa.yamagata.jp/wordp/access/

    ■懇親会
     会場:「居酒屋くわ家」 http://hitosara.com/0006058926/
        山形県米沢市門東町3-2-63 モント3ビル2F   0238-40-8080
     日時:2017年3月5日(日)18:00〜
     会費:正会員 4,000円 学生会員 2,000円

    ついては,次のサイト(伝助 http://densuke.biz/list?cd=YGk2Waqx6c2nWDtd )から,皆さまのご出欠をご記入していただけますようよろしくお願いします.サイトのパスワードは「cpijts」です.
     ・司会者・発表者の方の氏名と発表会参加は記入済なので,見学会と懇親会についてのみご出欠を追加ご記入をお願いします
     ・見学会・発表会・懇親会の3つ全て欠席の場合は,記入の必要はありません
     ・できる限り2月27日(月)までのご記入をお願いします

    東北芸術工科大学
    古藤浩
  • 「北」「南」東北ブロック研究発表会と見学会のご案内 (2016-12-15)
  • 日本都市計画学会東北支部では、会員の皆様の、
    日頃の研究活動や取組事例を報告していただき、
    研究交流を図る場として、
    2016年度「北」「南」東北ブロック研究発表会と見学会を、
    下記の日程で開催いたします。

    本会で発表を希望される方は、以下の事項を参照の上、
    【2017年1月20日(金)までに発表申し込みを提出のうえ】
    【2017年2月20日(月)までに発表要旨原稿をご提出】
    いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


    ■「北」東北ブロック研究発表会■
    ご案内MSWordFile
    1.日時
     2017年3月4日(土) 13:00?17:00(予定)
    2.会場
     カレッジプラザ
     (秋田市中通2丁目1-51 明徳館ビル2階)

    ◆見学会 
    1.テーマ
     「秋田市の中心市街地探訪」
    2.日時
     2017年3月4日(土) 11:00?12:30
    3.見学地
     秋田市中心市街地
    (再開発事業「なかいち・県立美術館」、商業施設「アクラ」「パティオ」、ねぶり流し館、
     那波家の水汲み場等)
     ※集合場所:カレッジプラザ
      (秋田市中通2丁目1-51 明徳館ビル2階)大講義室
    4.案内役
     山口邦雄(秋田県立大学) 
     <協力>楢岡善治(秋田市都市総務課参事)
    ※参加申込み:資料準備の関係がありますので、
    下記「発表申込」のメールに、
    所属校単位で参加人数(例:○○大から計△人)を追記してください。

    ◆懇親会
     発表会の終了後に、懇親会の開催を予定しています。
     詳細は、後日お知らせします。

    ■問い合わせ先/発表申込・原稿送付先
    日本都市計画学会東北支部総務企画委員会 北東北ブロック
    研究発表会担当:弘前大学大学院地域社会研究科 土井良浩
    E-mail:doi[at]hirosaki-u.ac.jp
       ※[at]を@に置き換えください。

    問い合わせ先/会場・見学会
    担当:秋田県立大学 山口邦雄
    E-mail:yamaguchi-k[at]akita-pu.ac.jp
       ※[at]を@に置き換えください。



    ■「南」東北ブロック研究発表会■
    ご案内MSWordFile[
    1.日時
     2017年3月5日(日)14:00?17:00(予定)
    2.会場
     山形大学工学部米沢街中サテライトキャンパス
     (山形県米沢市門東町3-1-47)

    ◆見学会(予定)
    1.見学地 : 市立米沢図書館(複合文化施設ナセBA 他)
    2.日時 :2017年3月5日(日)11:00?12:00

    ◆懇親会 発表会の終了後に予定しています.
    ※「◆」の項目については,詳細が決まり次第,続報でおしらせします.

    ■問い合わせ先
    日本都市計画学会東北支部総務企画委員会 南東北ブロック
    プログラム担当:仙台高等専門学校 小地沢将之
      kochizawa[at]sendai-nct.ac.jp
       ※[at]を@に置き換えください。
    会場担当:山形大学 高澤由美
      takasawa[at]yz.yamagata-u.ac.jp
    総括担当(支部幹事):東北芸術工科大学 古藤浩 
      koto.hiroshi[at]aga.tuad.ac.jp
       ※[at]を@に置き換えください。


    【発表応募資格】
     原則として、発表者、連名者のいずれかが会員であること。
    【発表申込】
     論文タイトル、発表者名、連名者名、全員の所属、全員の会員種別を、
     2017年1月20日(金)までに、
     問い合わせ先/発表申込・原稿送付先まで、
     メールにてお知らせ下さい。

    【発表要旨原稿の投稿】
     発表要旨原稿の作成要領に基づき、
     発表要旨(A4版用紙2枚または4枚)を作成し、
     2017年2月20日(月)までに、
     そのPDFファイルを電子メールで、
     問い合わせ先/発表申込・原稿送付先までご送付下さい。

    【発表要旨の様式】
    別添ファイルをご参照下さい。
     発表が採用された方には、発表プログラムを後日お知らせいたします。

  • 東北支部設立5周年記念連続シンポジウム「復興の都市計画・ まちづくり。」 第3回「震災復興からエリアマネジメントへ」 (2016-9-29)
  • 東日本大震災から5年半が経過し、土木インフラの再構築のための復興事業を目指してきたステージから、地域の再活性化を目指す復興まちづくり、そして地域のマネジメントのステージが見えてきています。 そこで、本シンポジウムでは、他地域に比べて比較的早く動いている3つの事例を詳細に学びながら、震災復興からエリアマネジメントにつながっていく課題や論点を整理して、今後の他地域の再活性化に向けた取り組みに対して様々な示唆を得ることを目的とします。
     主催:日本都市計画学会東北支部 協力:大船渡市
     日時:平成28年10月21日(金)- 10月22日(土)
     場所:大船渡プラザホテル
     
     10/21(金)14:30-17:30 シンポジウム
      シンポジウム終了後、交流会(会費4,000円程度を予定)
    パネリスト
       1.須田善明氏(女川町長)
       2.角田陽介氏(国土交通省都市局企画専門官、 前大船渡市副市長)
       3.臂 徹 氏(キャッセン大船渡タウンマネジャー)
       4.真野洋介氏(東京工業大学准教授)
     コメンテーター  横張 真氏(日本都市計画学会学会長、東京大学教授)
     コーディネーター 北原啓司 (日本都市計画学会東北支部長、弘前大学教授)
     
     10/22(土)9:00-12:00
       現地視察(詳細は検討中)

    資料代 : 1,000円

    ★参加希望者は、以下のフォームで、事務局にメールもしくは電話でお願いいたします。
      〇シンポジウムに   参加  ・  不参加
      〇交流会に      参加  ・  不参加
      〇現地視察に     参加  ・  不参加

    メール送付先:日本都市計画学会東北支部事務局(担当:村上)     
           cpij.tohoku[at]gmail.com
    [at]を@に置き換え下さい。
    問い合わせ先:弘前大学教育学部住居学研究室 0172-39-3438
  • 日本都市計画学会東北支部5周年記念行事震災復興問題連続シンポジウム(その2)「福島12市町村の復興に向けた現状と課題」 (2016-6-30)
  • 福島県は、2011年3月に発生した福島第一原子力発電所事故によって、重大かつ深刻な放射能被害を受けた。特に、田村市、南相馬市、川俣町、大熊町、双葉町、富岡町、浪江町、広野町、楢葉町、川内村、葛尾村、飯舘村の12市町村では避難指示区域等が設定され、多くの住民が避難を余儀なくされた。
    原発事故が発生してから約5年が経過しており、これまでに、広野町、田村市、楢葉町の3市町村では、放射能の自然減衰や除染の実施などによって放射線量が低下したこと、生活インフラ・サービスが復旧したことなどから、行政区域の全域にわたって避難指示区域等が解除されている。その一方で、その他の9市町村では、今なお避難指示が継続しているが、国は帰還困難区域以外の区域、すなわち避難指示解除準備区域と居住制限区域については、2017年3月までに避難指示を解除し、住民の帰還を可能にするとの方針を示している。
    こうした中で、福島12市町村では現在、住民の帰還を促し、ふるさとの復興を図るべく、復興拠点の整備などを進めているところであるが、避難指示の解除まであと半年余りとなった今もなお、福島12市町村の復興に向けた現状や課題について、十分に理解されているとは言い難い状況にある。
    そこで、田村市、浪江町、双葉町における復興に向けた現状と課題について紹介していただくとともに、今後の福島12市町村の復興まちづくりのあり方などについて議論することを目的として、下記の通り、シンポジウムを開催いたします。

    ご多用の中とは存じますが、ご参加いただければ幸いです。(申し込み制となっております.7/23までに申し込み下さい)



    ■日時:2016年7月30日(土)14時30分-17時30分
    ■場所:東北大学川内キャンパス・経済学部講義棟第2講義室(地下鉄東西線国際センター駅下車徒歩5分)

    【プログラム】
    1.開会の挨拶 北原啓司(弘前大学教授・日本都市計画学会東北支部長)
    2.趣旨説明  川崎興太(福島大学准教授)
    3.講演
    鈴木 浩(福島大学名誉教授)
    鎌田洋一(田村市協働まちづくり課課長)
    本間茂行(浪江町副町長)
    平岩邦弘(双葉町復興推進課長)
    4.ディスカッション
    コメンテーター :中井検裕(東京工業大学教授)
    間野 博(福島大学特任教授)
    紺野貴史(復興庁福島復興局次長)
    コーディネーター:北原啓司(弘前大学教授・日本都市計画学会東北支部長)
    5.閉会の挨拶 中井検裕(東京工業大学教授長)

    ■資料代
    1,500円

    ■懇親会
    シンポジウム終了後に懇親会を開催します(予定会費2,500円)。
    参加をご希望の方は、7月23日(土)までに,お名前、ご所属、懇親会へのご出席の有無をお書きの上、下記までメールでお申し込みください。

    ・お 申 込 先 :日本都市計画学会東北支部事務局 cpij.tohoku(at)gmail.com
    ・お問合わせ先:川崎興太(福島大学)  kawasaki(at)sss.fukushima-u.ac.jp
    ※「at」を「@」に変換いただきますようお願いいたします。

    なお、本シンポジウムは、日本都市計画学会東北支部設立5周年記念連続シンポジウムの一環です。
     第2弾シンポジウムポスター.pdf
  • 4/23のシンポの直前に、支部総会があります。 (2016-4-21)
  • もし、当日欠席の学会員の方で、まだ委任状をご提出いただいていない方は、支部事務局(村上さん)にぜひご提出いただきますよう、お願いいたします。
    また、当日出席予定の方で、懇親会出席予定の申し込みをいただいていない方も、姥浦幹事にご一報いただければ幸いです。

    日本都市計画学会東北支部 学会員の皆さま

    お世話になっております。
    東北支部事務局・弘前大学の村上です。

    先日ご案内させていただきました、
    4/23(土)の支部総会について、改めてご案内申し上げます。

    ご欠席予定の学会員の皆さまにお願いですが、
    総会の定足数がございますので、委任状に記入の上、
    必ず返信くださるようお願いいたします。
    なお、このメールは、
    既に返信いただいた会員の皆様にも送付させていただいております。

     返信締切 : 4月15日(金)

     日時:4月23日(土)
       13:00?13:45 
     場所:東北大学川内キャンパス
         文科系総合講義棟・経済学部講義棟第2講義室
     議事(予定)
      1. 支部長挨拶
      2. 議決事項:今年度予算、今年度活動方針
      3. 設立5周年記念行事について
      4. その他



    -----------------  出欠返信ご回答欄  ------------------

    ご芳名 (            )
    ご欠席の場合  いずれかに○をお願いいたします
    [  ] (1) 支部長を代理人と定めて、議決権行使に係る一切の権限を委任します。
    [  ] (2) 支部長以外を代理人と定めます。以下に代理人名を記入して下さい。
        代理人名(                  )

    sweetest_happies_355 (at) yahoo.co.jp
     **************************************************
      村上 早紀子(Sakiko Murakami)
        弘前大学大学院 地域社会研究科 住居学研究室
         〒036-8560 弘前市文京町1番地 
     **************************************************

    当日の懇親会の申し込み先
    ubaura (at) archi.tohoku.ac.jp
  • 日本都市計画学会東北支部設立 5 周年記念行事 震災復興問題連続シンポジウム(その1)「移転元地問題を考える」 (2016-3-28)
  • 被災地においては、遅いという批判を受けつつも、防災集団移転促進事業をはじ
    めとした復興事業が進められているところです。すでに新たな高台・内 陸団地
    が完成し、新たな生活が始まっている場所も少なくありません。その一方で、災
    害危険区域に指定された移転元地の利活用が新たな計画課題とし て浮上してき
    ています。そもそも土地利用需要が大きくはないことに加えて、民有地の分散的
    存在の問題もあり、その利活用が順調に進行しているとは 言えない状況にあり
    ます。

    日本都市計画学会東北支部では2014年に、すでにこの問題について基本的な考え
    方を議論するためのシンポジウムを開催したところです。それから 2年が経過
    し、各被災自治体で実際にさまざまな取り組みが行われるようになってきています。

    そこで、各地における移転元地の利活用等に関する取り組み事例をご紹介いただ
    くと共に、そのあるべき姿や実現のための具体的方策等について議論す ること
    を目的として、下記の通り、シンポジウムを開催いたします。

    ご多用の中とは存じますが、ご参加いただければ幸いです。(申し込み制となっ
    ております)



    日時:2016年4月23日(土)14時 - 17時30分
    場所:東北大学川内キャンパス・経済学部講義棟第2講義室(地下鉄東西線国際
    センター駅下車徒歩3分)

    講演者
    建設技術研究所 伊藤義之氏
    東松島市復興政策部長 小林典明氏
    仙台市都市整備部長 鈴木三津也氏
    名取市副市長 石塚昌志氏
    コメンテーター
    宮城復興局長 武政功氏
    コーディネーター
    日本都市計画学会東北支部長 北原啓司

    資料代:1000 円
    シンポジウム終了後に懇親会の準備をいたしております(予定会費2000 円)



    参加ご希望の方は、お名前、ご所属と懇親会へのご出席の有無をお書きの上、
    下記までメールでお申し込みください。

    申し込み:cpij.tohoku(at)gmail.com(日本都市 計画学会東北支部事務局)
    お問合せ:ubaura(at)tohoku.ac.jp(姥浦道生(東北大 学))

    なお、本シンポジウムは、日本都市計画学会東北支部設立5周年記念連続シンポ
    ジウムの一環です。

    詳細につきましては添付のポスターをご覧ください。
  • 東北支部研究発表会 懇親会のご案内 (2016-3-2)
  • 日本都市計画学会東北支部 学会員の皆さま

    お世話になっております。
    3月6日(日)の研究発表会について、懇親会についても決定いたしましたので、
    ぜひご参加いただきますようご案内申し上げます。

    日時 : 2016年3月6日(日)
    会場 : 東北大学 災害科学国際研究所

    ?研究発表会 13:00-17:30
    参加費 : 資料代として1,000円

    ?懇親会 18:00-19:30
    会場 : 東北大学 災害科学国際研究所 ROOM1
    社会人会費 : 4000円,学生会費 : 2000円(両方とも予定)